会社概要

会社概要Company's outline

商号
日本自動機工株式会社
所在地
埼玉県さいたま市浦和区岸町7-1-7
創立
昭和25年(1950年)10月24日
代表者
代表取締役社長 古屋久昭
資本金
8,000万円
従業員数
70人
営業品目
ラバーダム、鋼製水門、転倒ゲート、除塵設備、係船設備、遠隔監視・制御システム、環境システム機器など
工事関連
各種鋼構造物機械の据付工事、水設備のメンテナンス。
建設業認可
国土交通省大臣許可 (特定)第3810号
(業種)鋼構造物工事業、機械器具設置工事業、土木工事業、水道施設工事業
主要取引先
国土交通省各地方整備局、水資源機構、都市再生機構、農林水産省、都道府県、市町村、土地改良団体等
関連団体
埼玉県経済同友会、埼玉日経懇話会、社団法人土木学会、社団法人農業土木学会、社団法人日本建設機械化法人、社団法人日本溶接協会



拠点BaseThe head and branch offices

本社
 
〒330-0064 埼玉県さいたま市浦和区岸町7-1-7
TEL.(048)835-6361 FAX.(048)835-6370
真岡工場
〒321-4346 栃木県真岡市松山町24-3
TEL.(0285)82-1131 FAX.(0285)84-6073
関東支店
〒321-4346 栃木県真岡市松山町24-3(真岡工場内)
TEL.(0285)84-0071 FAX.(0285)84-6073
東北支店
〒981-3125 宮城県仙台市泉区みずほ台11-3(ワタナベビル内)
TEL.(022)375-3855 FAX.(022)375-3859
広島営業所
〒731-0113 広島県広島市安佐南区西原
TEL.(082)836-7521 FAX.(082)836-7522
建物及び工場敷地
本社事務所 490㎡
東北支店 65㎡
真岡工場 8,700㎡ (工場敷地 23,500㎡)


沿革 History

昭和24年10月
東京復興産業株式会社自動堰部として営業を開始
昭和25年10月
日本自動堰株式会社(資本金100万円)として独立新発足
昭和28年 1月
日本自動堰株式会社を日本自動ダム株式会社に商号を改称
昭和28年 2月
可変軸型及びバランス型それぞれ特許の認可を受ける
昭和28年 8月
建設省より建設技術研究補助金(自動堰の研究)の交付を受ける
昭和37年 4月
資本金を500万円に増資
昭和38年 9月
埼玉県越谷市に工場新設
昭和39年 5月
資本金を1000万円に増資
昭和39年11月
ラバーダム(ゴム製自動堰)の特許認可を受ける
昭和41年 9月
ラバーダムが登録商標となる
昭和44年 9月
土木学会第24回年次学術講演会にて「ラバーダム形状に関する研究」を発表
昭和45年 7月
土木学会論文集第179号に「ラバーダム形状に関する研究」が掲載される。
昭和46年12月
資本金を2000万円に増資
昭和47年10月
栃木県真岡市第一工業団地内に真岡工場新設(越谷工場閉鎖)
昭和47年11月
日本自動ダム株式会社を日本自動機工株式会社に商号を改称
昭和49年 4月
鋼構造物工事業(特定)機械器具工事業(特定)として建設大臣許可を得る。
昭和49年 6月
建設省より建設技術研究補助金の交付を受付
(自動堰の改良に関する研究)
昭和49年10月
資本金を3000万円に増資
昭和52年 6月
建設省より建設技術研究補助金交付
(ゴム引布製起伏堰の改良に関する研究)
昭和56年 4月
宮城県仙台市内に東北営業所を開設
昭和59年 1月
民需専門工場として第2工場新設
昭和60年11月
大宮市内に関東営業所を開設
昭和60年12月
ショットブラスト室、可動塗装室等塗装工程ライン設備を拡充
昭和62年10月
真岡市内に真岡営業所を開設
昭和63年12月
土木工事業(特定)として建設大臣の許可を受ける
平成 2年 10月
栃木県小山市内に関東営業所と真岡営業所を統合し関東営業所を開設
平成 3年10月
資本金を4000万円に増資
平成 6年10月
関東営業所を関東支店に改称
平成 7年 6月
水道施設工事業(特定)として建設大臣の許可を受ける
平成 8年11月
第50回建設省技術研究会発表(動力フラップゲート)
平成10年 4月
東京中小企業投資育成株式会社の審査合格投資を得、資本金を8000万円に増資
平成10年10月
ISO9001認証取得
平成11年 2月
埼玉県さいたま市浦和区に本社を移転
平成15年11月
真岡工場内に関東支店を移転
平成22年10月
ISO14001認証取得
平成23年10月
東北支店移転
平成24年 1月
広島営業所を開設
平成29年 7月
関東支店を開設


真岡工場概要 The Moka factory outline

日本自動機工株式会社真岡工場真岡工場は、昭和47年に埼玉県越谷市より生産能力増強の為全面的に拡張して、栃木県真岡市真岡第一工業団地に移転し今日に至っております。
当工場では、設計・製造・据付工事部門を配し、お客様のニーズを迅速に実現化出来るように構成されております。
工場の施設としては、第一工場、第二工場、機械工場のほかに、資材倉庫、機器倉庫、部品倉庫、ショットブラスト室、可動塗装室などを配し、十分にその能力を発揮できるように配置されております。

日本自動機工株式会社 真岡工場
 
所在地
 
〒321-4346 栃木県真岡市松山町24-3 真岡第一工業団地内

工場敷地
 
23,500㎡
建物
    
8,700㎡


工場設備Factory equipment

第一工場
天井クレーン、プレスブレーキ、油圧プレス、シャーリング、フレーム・プレーナー、アイトレーサー、ハンドソー、型鋼矯正機、直立ボール盤、パイプロッシャ―、パイプマシーン、高速切断機、卓上グラインダー、溶接機(自動・手動)、ガス自動切断機、ガス手動切断機、溶接棒乾燥機、高周波発生器、液体酸素装置、コンプレッサー、マグホール、油圧ユニット
第二工場
天井クレーン、ハンドソー、ボール盤、卓上グラインダー、高速切断機、パイプマシン、溶接機(自動・手動)、溶接棒乾燥機、コンプレッサー、ガス自動切断機
機械工場
天井クレーン、旋盤、ラヂアルボール盤、フライス盤、セーバ、卓上ボール盤、門型プレーナー、高速切断機、溶接機(手動)、コンプレッサー、油圧プレス、ドリルマシン、マシニングセンター
鋼材倉庫
天井クレーン、電動台車、バンドソー
塗装工場
移動塗装室、ショットブラスト室、門型クレーン、エアーブラスト装置、集塵装置、コンプレッサー、自走台車、乾燥用赤外線ヒーター、乾燥用温風機